1907年、ドイツの宝飾都市フォルツハイムで誕生した「グロッセ」。
1937年のパリ万博ではジュエリーのデザインと技術の両部門でグランプリに輝き、最高賞の名誉メダルを受賞しました。

その輝きの美しさと高いデザイン性で、審美眼の高い
セレブに愛され続けてきた「グロッセ」。
往年の名女優マレーネ・デートリッヒが「グロッセ」を熱愛し、ニューヨークの倉庫にあったジュエリーすべてを買い取ったエピソードがあるほど。また最近では2011年グラミー賞の公式ラウンジに登場し、ハリウッド・セレブや世界的なアーティストに絶賛されました。

 

オリジナリティに富んだデザインと熟練の技が作り出す究極の美はミュージアム・クオリティと称され、ニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのビクトリア&アルバート美術館など世界的な美術館に収蔵・展示されています。

 

伝統の技術を受け継ぐジュエリー・マイスターにより現在もハンドワークを駆使してつくりあげられるジュエリーは、特にメッキ加工に秀でています。
6層にも及ぶコーティングがなされ、23.5金やプラチナなど純度の高い貴金属をふんだんに使用した輝きと耐久性はまさしくハイ・ジュエリーに匹敵するクオリティの高さです。

 

「グロッセ」はコスチューム・ジュエリーの感度とハイ・ジュエリーのクラス感を併せ持ち、時代のファッションと共に歩んできた“ハイ・ファッションジュエリー”なのです。